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ヨーロッパ格安航空(LCC)

hm
8月14日
読了時間: 2分
格安航空

ヨーロッパ内で移動するのに便利でお得な格安航空(LCC)。ウィーンでは現在Ryanairが主なLCCです。LCCはお得だけど、仕組みがわからないと損をしてしまうことがあるので、いくつか押さえておきたいポイントを紹介します。


まずは、荷物! 基本料金にはリュックサックしか含まれていません。これ要注意です。機内持ち込み用のスーツケースは追加料金が必要です。そして、リュックサックのサイズもオーバーサイズにご注意を!普通のリュックサックなら大丈夫です。


続いてて座席指定! これもなかなか厄介で、ノーマル料金だと、オンラインチェックイン時に、座席選べませので、お子さん連れの方は要注意!!一緒にチケットを買っても、12歳を越えてると別々の席になってしまいます。その場合は、追加料金を払うしか隣の席にできません。


そして搭乗券も注意が必要です。 オンラインチェックインをすると、Ryanairのアプリから、搭乗券をスマホに保存できます。これをしないで、空港でチェックインして、搭乗券を印刷してもらうと、またまた別料金が発生です。


そして、搭乗前も気を抜けません

搭乗時の列には早めに並びましょう。小さい飛行機なので、座席上の荷物置き場は、スペースが全然足りません。機内持ち込みのスーツケースに追加料金を払った場合は、早めに搭乗して、自分の荷物を置く場所を確保しましょう。リュックサックは足元に置くのがルールです。(守らない人もたくさんいますが。。。)


さて、離陸後はどうでしょう。

機内でのドリンクと軽食は、すべて別料金です。お水もでません。搭乗前に用意しておきましょう。


遅延にも備える!

これも格安航空の注意事項です。基本的に遅延しやすいです。スケジュールに余裕をもちましょう。特に夕方以降の便は遅れる傾向があります。


飛行機が遅れることはありますが、一方で、搭乗者の遅刻にはまったく融通がききません。ゲートが閉まる時間に遅れると、まったく取り合ってくれません。買い直しです。。。


注意事項多すぎですね笑

それでも、格安航空が選ばれるのは、お得だからです。そして、欧州リゾート地へのルートも多いので、観光シーズンにはとにかく人気がでます。ルールを理解すれば、航空券代を抑えることができますので、ぜひ参考にしてみてください。

 
 
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